沖印友好協会で講演

根間洋子

2017年08月03日 11:29

沖縄とインドの友好を育んできた沖印友好協会から講演の依頼。毎年訪れている南インドについても紹介してほしいとのことでしたので、演題は「南インドの魅力とインドの伝統医学アーユルヴェーダ」となりました。

輸入の仕事をしていた時は取引先が北インドだったので、訪れるのはもっぱら北インドでしたが、最近は南インドに行くことが多いです。

沖縄に住む私たちにとって南インドは馴染みやすいところ。気候が似ているので沖縄と同じ植物が育っています。ハイビスカス、ブーゲンビリアが年中咲いて南インドの人はゴーヤーも常食しています。ゴーヤーとココナツのカレー美味しいですよ!

北と南では同じ国?と思うほど言葉も習慣も違います。インドは本当に大きくて豊かな国。最初に訪れてから早いもので33年のお付き合いになりますが、未だに興味が尽きることがありません。

今回は日本人がほとんど行くことがない南インドの素晴らしい遺跡、寺院、聖地をご紹介しました。日本ではあまり知らせてないジャイナ教についてなどなど。

限られた時間でしたのでアーユルヴェーダについては少しだけ・・でしたが、皆さんとても熱心に聞いてくださいました。沖縄経済を担う皆様に興味を持っていただけて感激です!



元副知事でいらっしゃる沖印友好協会の新垣雄久会長、友人のバクシさんと一緒に「ナマステ〜!」

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